訃報 Mickey Roker

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ディジー・ガレスピー、ベニー・カーター、デューク・ピアソン、ジジ・グライス、ミルト・ジャクソンとの共演などで知られるドラマーのミッキー・ローカーが2017年5月22日フィラデルフィアで死去した。肺がんと糖尿病を患い、闘病中だった。84歳。 1932年9月3日フロリダ州マイアミ生まれ。
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# by makotogotoh | 2017-05-24 04:11 | 訃報

2017.06.22 A Letter from Slowboat Concertのお知らせ

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# by makotogotoh | 2017-05-22 04:11 | 福居良

2017.5.20 Asaba Hirofumi Trio @ Tokyo TUC

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岡安芳明の弟子である浅葉裕文君が、自己のトリオで敬愛するバーニー・ケッセルに捧ぐコンサートを行うというのでTokyo TUCへ。
昨年11月、宮之上貴昭プロデュースのギター・サミットにTUCに出演した浅葉君。それがきっかけとなってこの店とつながった。5月17日がケッセルの命日ということで、それに合わせてトリビュート・コンサートのアイディアをやらないか、という提案をTUCイザワさんから受けて、この日実現した。
 メンバーのうち、リーダーとドラムは、スーツでバッチリ決めてステージに登場。ドラムのたきざわ君は、浅葉曰く「ジャズ界のおしゃれリーダー」(おしゃれの)師匠だという。「ミュージシャンがステージに立つ時はちゃんと正装、おしゃれをしないとダメ」というTUC田中さんの哲学と一致する。
 規則正しい生活でスリムになった浅葉君。客席はギターの生徒、都内大学ジャズ研に所属するケッセル・ファンが最前列を占める。レパートリーはケッセルのオリジナルをはじめ、ケッセルの名演で知られるスタンダード、チャーリー・クリスチャンの演奏で知られる曲が中心。スペイン訪問時にイギリスまで足を延ばし、ケッセルの伝記の著者でもあるMaurice Summerfieldと会った時の話を披露した。後半のセットでは年配のお客さんからクリスチャンの曲をリクエストをもらい、さらにハッスル。Gのブルースで締めくくった後、アンコールはケッセルの名曲で無事終了。
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浅葉裕文(g)伊地知大輔(b)たきざわあつき(ds)
1st set:
1.I Let a Song Go out of My Heart
2.Bee Deedle Dee Do(Barney Kessel)
3.It Could Happen to You
4.Caravan
5.Autumn Leaves
6.In the Wee Small Hours of the Morning
7.In a Mellow Tone
8.The Masquarade Is Over
9.Take the A Train-Easy Like(Theme)
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2nd set:
10.Medley:I'm Glad There Is you/My Old Flame/I've Grown Accustomed to Her Face(g solo)
11.Satin Doll(g-b duo)
12.Flying Home
13.Seven Come Eleven
14.The Shadow of Your Smile
15.You're the One for Me
16.One Mint Julep(Barney Kessel)
Encore:
17.Salute to Charlie Christian(Barney Kessel)
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# by makotogotoh | 2017-05-21 04:11 | 岡安芳明