2017.9.29. 浅葉裕文TRIO meets 岡安芳明 @ Tokyo TUC

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 5月20日、バーニー・ケッセルに捧げるトリビュートで、自己のトリオで登場した浅葉裕文。今度は師匠の岡安芳明をゲストに迎えるというのでTOKYO TUCへ。
 浅葉トリオのメンバーは、前回と同じ。今回は全員がきっちりとドレスアップ。まずレギュラー・トリオで2曲。後半の「The Masquarade Is Over」はミディアム・テンポ。2拍3連のベース・ラインが冴えるPoll Winners Version。3曲目から師匠の岡安も加わり、お馴染みのナンバーが続く。「Old Folks」はバラード。音量を絞って、聴き手を集中させ、じっくりと聴かせる岡安の魅力が会場を包んだ。後半のセットはギター・デュオの2曲からスタート。「Easy Like」の後、会場からの質問タイムを経て、カリプソの「St. Thomas」、バラードの「Over the Rainbow」の後は、クリスチャンゆかりの名曲「Seven to Eleven」で盛り上がる。アンコールはケッセルを彷彿とさせるノリノリの自作ブルースで無事終了。
 7年半前、浅草ソウルトレーンのカウンターで働くようになった浅葉君。そこで岡安と出会い、ギター教室の門を叩いた。4年の修行期間を経て、2015年3月に師匠プロデュースでアルバム・デビュー。いつかは師匠と一緒に同じステージに立ちたいと語っていたが、この日はその夢が実現した。どうか末永くお幸せに。
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浅葉裕文(g)伊地知大輔(b)たきざわあつき(ds)Special Guest:岡安芳明(g)
1st set:
1.I Let a Song Go Out of My Heart
2.The Masquarade Is Over
3.A Slow Burn
4.In a Mellow Tone
5.Body and Soul
6.Salute to Charlir Christian
7.Old Folks
8.Take the A Train

2nd set:
9.These Foolish Things
10.Satin Doll
11.Easy Like
12.St. Thomas
13.Over the Rainbow
14.Seven Come Eleven
15.Things Ain't What They Used to Be
Encore:
16.Jumpin' Asaba Blues


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by makotogotoh | 2017-09-30 04:11 | 岡安芳明
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