2017.5.25 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

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今月の岡安ライヴはトリオだ。ドラムは宇都宮から高橋幹夫(1958~)が久しぶりの参加。ベースは昨年、海野雅威と10年ぶりのアルバムを出した吉田豊(1975~)である。このトリオは初顔合わせではないが、10年ぶりのリユニオンである。
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はじめて吉田のベースを聴いたのは2005年11月、福居良のトリオだったが、最近は海野との顔合わせで接する機会が多い。吉田とこの店(ソウルトレーン)の関係は古く、かつてはジャム・セッションのリーダーをつとめていた。海野とのデュオだと、先輩として、元・小学校教諭らしいMCできっちり仕切る吉田も、この日の共演者は大先輩2人。久しぶりのオファーで嬉しさ半分、緊張半分といったところだ。
吉田の師匠は金澤英明であり、スタイルには60年代のロン・カーターやリチャード・デイヴィスの影響がみえる。最初のセットは短めに終え、その分後半のセットは長めに。アンコールでは吹上綾も加わり、1曲を披露た。心優しい先輩2人と久しぶりの共演ということで、笑顔と充実感で満ちたベーシストの笑顔が印象に残った。
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岡安芳明(g)吉田豊(b)高橋幹夫(ds)
1st set:
1.Secret Love
2.Sultry Serenade
3.Here's That Rainy Day
4.Love for Sale
5.Just Squeeze Me
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2nd set:
6.I'll Close My Eyes
7.Blue Bossa
8.Like Someone in Love
9.Someday My Prince Will Come
10.Blues in F
11.In a Mellow Tone
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Encore:
12.Misty with 吹上綾(vo)
13.Bye Bye Blackbird
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by makotogotoh | 2017-05-27 04:11 | 岡安芳明
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