2007年 12月 09日 ( 1 )

『面白くてためになる寺井尚之のJAZZ講座』(第50回)

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大阪のOverSeasで開催中の『面白くてためになる寺井尚之のJAZZ講座』に行ってきました。トミー・フラナガンの足跡を辿るシリーズの第50回目。今回から看板が変わりました。先月までの看板はこちら。この日、聴いたのは以下の通り。
『Things Ain't What They Used to Be(You Better Believe It)/Ella Fitzgerald』より4曲。ジェラルド・ウィルソン編曲・指揮、ピアノはほとんど聴こえないコマーシャルな作品。
『Ella Fitzgerald in Budapestl』(Pablo)より全曲。音楽監督トミー・フラナガンの真価が発揮された最初の作品。たっぷり2時間40分。
この日印象に残ったのは後者の「As Time Goes By」「Hello Young Lovers」「I Concentrate on You/You Go to My Head」「Dancing in the Dark」「The Lady Is a Tramp」「Mr.Paganini」」「Mack the Knife」「People」。フラナガンのファンには、『Ella in Berlin』(Verve)よりこちら『Ella in Budapest』(Pablo)の方が名盤です。その他、70年代初頭の北新地のキャバレーの話が面白かったです。講座本(第4巻)も好評発売中。
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by makotogotoh | 2007-12-09 00:02 | ジャズ講座