2013年 06月 20日 ( 1 )

2013.6.19 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

a0107397_4303386.jpg

梅雨本番下での岡安トリオ。この日は1ヶ月前、北九州の音楽祭で演奏した小倉のカフェ「スタジオ106」の主宰者も遠方から駆けつけた。はっきりしない天気が続いているためか、「On a Clear Day(You Can See Forever)」からスタート。普段は2曲目からエンジンのかかることが多いのだが、この日は20分遅れで始まったためか、1曲目から気合十分である。さらにマット・デニスの曲では、鬱陶しさを吹き飛ばすようなスピード感とドライヴ感が素晴らしい。ステージ後半ではヤイリに持ち替え、20年ぶりに演奏するという「How Insensitive」、生徒が発表会で取り上げた「Midnight Blue」を披露した。
 前半の余韻を残しつつ、後半のセットは、生ギター・ソロのメドレーでまずじっくり聴かせ、発表会の演目も含む構成で、静かに盛り上がる。気がつくと、今日はリズムの2人が控えめだ。終盤の「PentUp House」「Bags Groove」、アンコールの「St.Thomas」で、2人のソロを大きくフィーチャーして、きっちり仕事をしてもらう。全員が気持ちの良い汗をかく熱演を披露した。来月12日で岡安も51歳を迎える。
1st set:
1.On a Clear Day
2.Moten Swing
3.Will You Still Be Mine
4.The Things We Did Last Summer
5.How Insensitive
6.I'm Just Lucky So and So
7.Midnight Blue
a0107397_4304310.jpg

2nd set:
8.Medley:Lotus Blossom/So Little Time/Nightngale Sang in Berkley Square/Sultry Serenade
9.Don't Get Around Much Anymore
10.Listen to the Dawn
11.Love You Madly
12.Pent Up House

13.Bags Groove-Theme-
a0107397_4304085.jpg

Encore
14.St.Thomas
[PR]
by makotogotoh | 2013-06-20 04:11 | 岡安芳明