JAZZ講座 新「トミー・フラナガンの足跡を辿る」(第73回)

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大阪のOverSeasでジャズ講座 新「トミー・フラナガンの足跡を辿る」。この日はその73回目。この日寺井さんの解説で聴いた演奏は、以下の通り。
226. De Lawd's Blues / Billy Mitchell (Xanadu) より「Prompt」「De Lawd's Blues」「Perpetual Stroll」の2曲。
227. Heart to Heart / Elvin Jones (Denon)より 「If Were a Bell」「Moon River」「Warm Valley」「Joash」の4曲。
228. Home Cooking / Nisse Sandstrom (Phontastic)より全7曲。

# by makotogotoh | 2019-01-13 04:11 | ジャズ講座

訃報 Joseph Jarman

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アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、AACM(Association for the Advancement of Creative Musicians)のメンバーで,サックス奏者のジョセフ・ジャーマンが2019年1月9日死去した。81歳。1937年9月14日アーカンソー州パインブラフ生まれ。


# by makotogotoh | 2019-01-12 04:11 | 訃報

2019.1.9 Yoshiaki Okayasu & Tetsuya Kogure Duo @ SoulTrane

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スペイン旅行のためマスター不在のソウルトレーン。岡安芳明のライヴ、今年は愛弟子とのギター・デュオから。今回のゲストは小暮哲也。2010年12月に岡安のプロデュースで初リーダー作『Am I Blue』を発表した小暮は、土田晴信(org)のライヴ録音『SUNNY』にも参加している。この日は1968年製のL-5を持参、岡安はシグネチャーモデルのミッドナイト・ブルーである。
 師匠と久しぶりの共演とあって、開演前は楽しく談笑していた二人だが、いざバンドスタンドに立つと、緊張してきたという小暮。硬い面持ちの愛弟子を、リラックスさせようとする岡安。最初のセットは岡安リードのブルースで始まり、小暮リードの「Autumn Leaves」と続く。次第に両者の演奏は自然な対話のように進み、懐かしい思い出の詰まった「Green Street」から、小暮にも本調子に。後半のセットは、弟子の吹上綾が加わり、バラードを2曲歌ってスタート。歌伴で気持ちがほぐれた小暮も、グラント・グリーンゆかりの「This Could Be The Start Of Something」で白熱のデュオを披露した。ちなみに来月は、小暮に続いて岡安プロデュースで初リーダー作を出した釘宮正豪とのデュオ。3月以降も、弟子とのギター・デュオが続くかもしれない。
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岡安芳明(g) 小暮哲也(g)
1st set:
1.Blues in C
2.Autumn Leaves
3.When You Wish Upon a Star
4.Green Street
5.Wave
6.All the Things You Are
7.Over the Rainbow(Kogure solo)
8.Someone to Watch Over Me(Okayasu solo)
9.It Could Happen to You
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2nd set:
10.Day by Day with 吹上綾(vo)
11.Days of Wine and Roses with 吹上綾(vo)
12.This Could Be the Start of Something Big
13.Midnight Special
14.Polka Dots and Moonbeams
15.Perdido
16.Take the A Train
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# by makotogotoh | 2019-01-10 04:11 | 岡安芳明