面白くてためになる寺井尚之のJAZZ講座(第89回)

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大阪のOverSeasで『面白くてためになる寺井尚之のJAZZ講座』が開催されました。トミー・フラナガンの足跡を辿るシリーズの第89回目。この日、寺井さんのためになる解説で聴いたアルバムは以下の通り。
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265.『Now & Then/Grover Washingon Jr.』(Columbia)から「Something Borrowed, Something Blue」「In a Sentimental Mood」の2曲。グローヴァー・ワシントン・ジュニア(1943~1999)は、『Winelight』収録の「Just the Two of Us(クリスタルの恋人たち)」というヒットを放ったフュージョン全盛期の人気サックス奏者。

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267.『100 Gold Fingers』(All Art)から「Come Sunday」「Blue Room」の2曲。前者が五反田ゆうぽうと簡易保険ホール、後者が芝メルパルクホール(東京郵便貯金会館ホール)での録音。
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268.『Mirage/Bobby Hutcherson』(Landmark)から全10曲。「Nascimento」「Beyond the Bluebird」「Pannonica」の他、自作曲が中心。スタンダードの「Love Letters」で寒くなる。
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269.『Rhythm in Mind/Steve Coleman』(Novus)から「Slipped again」「Left of Center」の2曲。1991年4月27日、カーネギー・ホールの設立100周年記念するイベントが開催され、スペシャル・バンドが結成された。これはそのイベントで演奏したバンドによる録音。
講座本(第8巻)も好評発売中。
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by makotogotoh | 2011-03-13 04:11 | ジャズ講座
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