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2019年 01月 10日 ( 1 )

2019.1.9 Yoshiaki Okayasu & Tetsuya Kogure Duo @ SoulTrane

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スペイン旅行のためマスター不在のソウルトレーン。岡安芳明のライヴ、今年は愛弟子とのギター・デュオから。今回のゲストは小暮哲也。2010年12月に岡安のプロデュースで初リーダー作『Am I Blue』を発表した小暮は、土田晴信(org)のライヴ録音『SUNNY』にも参加している。この日は1968年製のL-5を持参、岡安はシグネチャーモデルのミッドナイト・ブルーである。
 師匠と久しぶりの共演とあって、開演前は楽しく談笑していた二人だが、いざバンドスタンドに立つと、緊張してきたという小暮。硬い面持ちの愛弟子を、リラックスさせようとする岡安。最初のセットは岡安リードのブルースで始まり、小暮リードの「Autumn Leaves」と続く。次第に両者の演奏は自然な対話のように進み、懐かしい思い出の詰まった「Green Street」から、小暮にも本調子に。後半のセットは、弟子の吹上綾が加わり、バラードを2曲歌ってスタート。歌伴で気持ちがほぐれた小暮も、グラント・グリーンゆかりの「This Could Be The Start Of Something」で白熱のデュオを披露した。ちなみに来月は、小暮に続いて岡安プロデュースで初リーダー作を出した釘宮正豪とのデュオ。3月以降も、弟子とのギター・デュオが続くかもしれない。
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岡安芳明(g) 小暮哲也(g)
1st set:
1.Blues in C
2.Autumn Leaves
3.When You Wish Upon a Star
4.Green Street
5.Wave
6.All the Things You Are
7.Over the Rainbow(Kogure solo)
8.Someone to Watch Over Me(Okayasu solo)
9.It Could Happen to You
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2nd set:
10.Day by Day with 吹上綾(vo)
11.Days of Wine and Roses with 吹上綾(vo)
12.This Could Be the Start of Something Big
13.Midnight Special
14.Polka Dots and Moonbeams
15.Perdido
16.Take the A Train
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by makotogotoh | 2019-01-10 04:11 | 岡安芳明