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カテゴリ:岡安芳明( 107 )

2019.05.16 Yoshiaki Okayasu & Ryusuke Watanabe Duo @ SoulTrane

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 いつもは音楽ビデオが流れる店内だがプレーヤーが故障。そのためBGMは名盤CDなので、新鮮な印象を受ける。本日のギター・デュオ、相手は愛弟子の渡辺隆介。渡辺は1983年11月10日熊本県生まれの35歳。14歳でギターを始め、学生時代にバンドを組み、ライブハウスで演奏を開始。2011年にプロ転向。現在は九州各地で精力的に活動を行う。熊本から東京まで毎月、岡安のレッスンのため通い続け、昨年4月には岡安プロデュースで初リーダー作『ブルー・ソウル』を発表した。
 最初のセットは、静かに師匠リードのバラードでスタート。今度は「It Could Happen to You」は渡辺がリードで、師匠がリズムを刻む。師匠のソロとなり、渡辺のリズムはやや走り気味だ。それでも余裕の師匠は、そのテンポで見事なソロを披露。続いて師匠リードでアップ・テンポのナンバーでエンジン全開。ここでペースを落として、渡辺リードの「Satin Doll」、ソロは両者が4小節ずつ交代しながら進行。師匠がMCでリラックス・ムードを演出。続いてCDにも収録された渡辺のオリジナル。60年代初頭のJMを思わせるファンキー・チューンで、ソロは渡辺が先発、続く師匠も圧巻のソロで大いに盛り上げる。再び師匠リードのエリントン・ナンバー。ソロは渡辺が再び先発、こちらのソロも盛り上がって最初のセットを終了。
 後半は師匠リードのミディアム・テンポでスタート。「枯葉」はおなじみのイントロで、息の合ったところをみせる。ソロは渡辺が先発。見事な構成でコーラスごとに変化をつける師匠のバッキングも素晴らしい。師匠のソロもディミッシュ・スケールで盛り上がる。続いては渡辺をフィーチャーして、バラードの「Polka Dots and Moonbeams」。師匠の伴奏でメロディの美しさが際立つ。岡安のソロ「Too Late Now」も息をのむ美しさで、思わず渡辺に感想を求めたほど。その後2人は敬愛するケニー・バレルの曲をダイナミックに合奏、リラックス・ムードも最高潮に。アンコールは明るいパーカー・ナンバーをボサ・リズムで料理して無事終了。
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岡安芳明(g) 渡辺隆介(g)
1st set:
1. In a Sentimental Mood
2. It Could Happen to You
3. Perdido
4. Satin Doll
5. Black Sheep In Backseat (Watabane)
6. In a Mellow Tone
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2nd set:
7. There Will Never Be Another You
8. Autumn Leaves
9. Polka Dots and Moonbeams
10. I'll Close My Eyes
11. Too Late Now (Oyakasu Solo)
12. Midnight Blue (Burrell)
13. Take the A Train
14. Saturday Night Blues (Burrell)
Encore:
15.My Little Suede Shoes
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by makotogotoh | 2019-05-17 04:11 | 岡安芳明

2019.4.25 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

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今年の春は寒暖の差が大きく、この日は蒸し暑い夜。このところしばらくギターやピアノとのデュオが続いていたが、今月は久しぶりにドラム入りのトリオ。岡安、香川、高橋の3人がそろって演奏するのは2017年7月以来、1年9ヶ月ぶり。ツアーやレコーディングでいやというほど一緒にやってきた3人。それでも最初は静かにスタート。2曲目のバラード「Too Late Now」が息を飲む美しさ。3曲目からエンジン全開。4曲目は軽いボサから、徐々に熱くなる展開で、ドラムがマレットでソロを取る。「Love You Madly」ではドラム・ソロに再びスポットを当てる。 後半のセットは「Secret Love」や「Love for Sale」とテーマの長いスタンダードでスタート。「Our Delight」では高橋幹夫のドラムをフィーチャー。久しぶりでも見事なソロで盛り上げた。最後は大ネタのひとつ「Jeannie」で、大いに盛り上がった。アップテンポの曲はダイナミックに、バラードは繊細に。ブランクを感じさせないリユニオンを満喫して無事終了。
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岡安芳明(g) 香川裕史(b) 高橋幹夫(ds)
1st set:
1.As Long As I Live (Harold Arlen-Ted Koehler)
2.Too Late Now (Burton Lane)
3.Sultry Serenade (Tyree Glenn)
4.Love, Your Magic Spell Is Everywhere (Edmund Goulding-Elsie Janis)
5.Ain't Misbehavin' (Fats Waller)
6.Love You Madly (Duke Ellington)
7.Blues in G
2nd set:
8.Secret Love (Sammy Fain-Paul Francis Webster)
9.In My Solitude (Duke Ellington-Eddie DeLange-Irving Mills)
10.Love for Sale (Cole Porter)
11.It Could Happen to You (Jimmy Van Heusen)
12.Our Delight (Tadd Dameron)
13.What am I Here For (Duke Ellington)
14.Jeannie (Duke Pearson)
15.Things Ain't What they Used to Be (Mercer Ellington-Ted Persons)
Encore:
16.Take the A Train (Billy Strayhorn)
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by makotogotoh | 2019-04-26 04:11 | 岡安芳明

2019.03.07 Yoshiaki Okayasu & Hideaki Yoshioka Duo @ SoulTrane

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 2週続けての岡安ライヴ。小暮哲也とのデュオは、立ち見が出るほどの状態だったが、この日は打って変わって静かなムード。開演前、J.A.T.P.のジャムをみんなで鑑賞、若きピーターソンの熱演に感動。そのためか前半のセットは、吉岡が「オスカー・ヒデアキ」と名乗って登場。Bフラットのブルースで、ギターの奏でる「Work Song」や「Tenor Madness」のフレーズにも、すかさずピアノで呼応するノリノリの展開。続く「High How the Moon」はギターのルバートに、ピアノが合わせる。イン・テンポに入って、両者の呼吸は一糸乱れぬ進行。徐々に盛り上がりをみせるギターのソロを受け、ピアノがさらにドライヴ感をアップさせる。この後もミディアム・スイングのPerddido、バラードの「Everything Happens to Me」など、終始好調のままで終了。
 後半のセットは、ベイシー調のブルースから。続くミルト・ジャクソンのブルースも楽しいムードで、3曲目の「What's New」はバラードで、ギターにピアノが寄り添う。「No Greater Love」も両者の間で繰り広げられる自然な対話が楽しい。ムードはここで一転、コルトレーンの「Impressions」は30年ぶりの演奏だという岡安。これが熱演で大いに盛り上がる。ビリー・ホリデイでお馴染みの「God Bless the Child」は、ギター・ソロ。「今日はいつもよりいい音がする」という上機嫌の岡安。この後の「Satin Doll」は、吉岡がフィニアス・スタイルで盛り上げ、岡安は倍ノリに移行、馬力の効いた起伏に富んだソロを披露。ラストはパーカーの「Steeplechase」。互いのフレーズを追いかけ合う息の合ったダイナミックな演奏。気がつくと、あっという間の80分。2人の完全燃焼に会場は大満足で無事終了。

岡安芳明(g) 吉岡秀晃(p)
1st set:
1.Bb Blues
2.How High the Moon
3.Perdido
4.Everything Happens to Me
5.I'll Close My Eyes
6.All Blues
7.Yardbird Suite
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2nd set:
8.C Jam Blues
9.Bags Groove
10.What's New
11.There Is No Greater Love
12.Impressions
13.God Bless the Child-Work Song(g solo)
14.Satin Doll
15.Steeplechase
Encore:
16.Bye Bye Blackbird
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by makotogotoh | 2019-03-08 04:11 | 岡安芳明

2019.02.28 Yoshiaki Okayasu & Masahide Kugimiya Duo @ SoulTrane

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 月末の木曜。先月から始まった師弟対決シリーズ第2弾、共演者は釘宮正豪である。釘宮は1971年12月14日生まれの47歳。岡安には17年間、ジャズ・ギターを師事。2012年10月には岡安のプロデュースで初リーダー作『Gonna Feel Blues』を発表している。この日の天気は、あいにくの雨模様だったが、次々と兄弟弟子(小暮、浅羽)、生徒のギタリストと歌手1名(吹上)が多数集結。最終的には立ち見が出るほどの満員状態に。
 開演前から師匠は余裕綽々。弟子は少し緊張な面持ちでスタート。まずは岡安のリードで2曲ほど演奏し、釘宮をフィーチャーしたバラードへ。続くブルースは、ヴォリュームを絞って刻む岡安のリズムに釘宮が乗る。釘宮の繰り出すフレーズに、余裕の岡安が応酬する展開、バース・チェンジで大いに盛り上がる。その後、岡安のソロを経て、スタンダード2曲で最初のセットを終了。
 後半のセットは、余裕の出てきた釘宮の提案で「Hush-A-Bye」と「My Romance」を演奏。続いてケニー・バレルのブルースを経て、おなじみの「A列車で行こう」へ。ステージはそのままアンコール、「Autumn Leaves」で無事終了。安定感抜群の師匠と、弟子の健闘も光り、ほどよい緊張感とスピーディーな展開。楽しい一夜が終わった。
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岡安芳明(g) 釘宮正豪(g)
1st set:
1.It Could Happen to You
2.I'll Close My Eyes
3.Old Folks
4.C Jam Blues
5.My One and Only Love
6.All the Things You Are
7.Alone Together
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2nd set:
8.Satin Doll
9.Hush-A-Bye
10.How High the Moon
11.My Romance
12.It's Getting Dark(Blues)
13.Take the A Train
Encore:
14.Autumn Leaves
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by makotogotoh | 2019-03-01 04:11 | 岡安芳明

2019.1.9 Yoshiaki Okayasu & Tetsuya Kogure Duo @ SoulTrane

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スペイン旅行のためマスター不在のソウルトレーン。岡安芳明のライヴ、今年は愛弟子とのギター・デュオから。今回のゲストは小暮哲也。2010年12月に岡安のプロデュースで初リーダー作『Am I Blue』を発表した小暮は、土田晴信(org)のライヴ録音『SUNNY』にも参加している。この日は1968年製のL-5を持参、岡安はシグネチャーモデルのミッドナイト・ブルーである。
 師匠と久しぶりの共演とあって、開演前は楽しく談笑していた二人だが、いざバンドスタンドに立つと、緊張してきたという小暮。硬い面持ちの愛弟子を、リラックスさせようとする岡安。最初のセットは岡安リードのブルースで始まり、小暮リードの「Autumn Leaves」と続く。次第に両者の演奏は自然な対話のように進み、懐かしい思い出の詰まった「Green Street」から、小暮にも本調子に。後半のセットは、弟子の吹上綾が加わり、バラードを2曲歌ってスタート。歌伴で気持ちがほぐれた小暮も、グラント・グリーンゆかりの「This Could Be The Start Of Something」で白熱のデュオを披露した。ちなみに来月は、小暮に続いて岡安プロデュースで初リーダー作を出した釘宮正豪とのデュオ。3月以降も、弟子とのギター・デュオが続くかもしれない。
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岡安芳明(g) 小暮哲也(g)
1st set:
1.Blues in C
2.Autumn Leaves
3.When You Wish Upon a Star
4.Green Street
5.Wave
6.All the Things You Are
7.Over the Rainbow(Kogure solo)
8.Someone to Watch Over Me(Okayasu solo)
9.It Could Happen to You
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2nd set:
10.Day by Day with 吹上綾(vo)
11.Days of Wine and Roses with 吹上綾(vo)
12.This Could Be the Start of Something Big
13.Midnight Special
14.Polka Dots and Moonbeams
15.Perdido
16.Take the A Train
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by makotogotoh | 2019-01-10 04:11 | 岡安芳明

2018.12.19 Yoshiaki Okayasu & Sadanori Nakamure @ SoulTrane

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 今年最後の岡安ライヴは、2016年に待望の共演アルバムを出した日本ジャズ界のリジェンド、中牟礼貞則とのデュオ。久しぶりの再会かと思いきや、2人は12月7日、成田市文化芸術センターで開催されたBayfm主催の Xmas JAZZ LIVE IN NARITA のイベントでも共演したばかり。この日、最初のセットは岡安のソロからスタート。5曲目から中牟礼も加わってギター・デュオで3曲。後半のセットはモンクのブルースでスタート。続いて客席にいたヴォーカルの吹上綾も加わり2曲を歌う。その後は再びギター・デュオに戻ってスタンダードを3曲。アンコールは名曲「枯葉」で無事終了。

岡安芳明(g)中牟礼貞則(g)
1st set:
1.Ghost of a Chance-Lotus Blossom(Okayasu Solo)
2.God Bless the Child(Okayasu Solo)
3.Just a Sittin' and Rockin'(Okayasu Solo)
4.Autumn in New York(Okayasu Solo)
5.Alone Together
6.In a Sentimental Mood
7.It Could Happen to You
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2nd set
8.Blue Monk
9.All the Things You Are
10.Polka Dots and Moonbeams with 吹上綾(vo)
11.I Remember You with 吹上綾(vo)
12.In a Mellow Tone
13.The Shadow of Your Smile
14.Take the A Train
Encore:
15.Autumn Leaves
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by makotogotoh | 2018-12-20 04:11 | 岡安芳明

2018.11.21 Yoshiaki Okayasu & Hideaki Yoshioka @ SoulTrane

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かぶりつき特等席に先客あり。年配の外人さんである。ネットで聴いた岡安の演奏に感動。生演奏を聴くためにオランダからやってきた男性である。客席は岡安の生徒が多数、あちこちでギター談義。今月のライヴは吉岡秀晃とのデュオである。11月10日から12日にかけて盛岡、気仙沼をツアーを回った2人。曲決め、テンポ・構成について、事前打ち合わせは一切なし。出た所勝負で、思い浮かんだ曲を演奏していくというもの。なにげなくテーマを弾き始める岡安に、手探りの状態でバッキングを入れていく吉岡。薄氷を踏むような思いで驚きの表情をみせる場面もあり、それがまた客席の笑いを誘うのも、このデュオの醍醐味のひとつ。後半のセットでは9月に岡安のプロデュースでアルバムを発表した吹上綾が2曲で参加。全体としてバラード中心の選曲で無事終了。
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岡安芳明(g) 吉岡秀晃(p)
1st set:
1.It Could Happen to You
2.In a Mellow Tone
3.My One and Only Love
4.There Will Never Be Another You
5.How High the Moon
6.My Little Suede Shoes
7.Steeple Chase
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2nd set:
8.Take the A Train
9.I'll Close My Eyes
10.Blue Monk
11.But Beautiful with 吹上綾(vo)
12.I Can't Give You Anything But Love with 吹上綾(vo)
13.Cherokee
14.On the Sunny Side of the Street
Encore:
15.Fly Me to the Moon
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by makotogotoh | 2018-11-22 04:11 | 岡安芳明

2018.10.24 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

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 今月の岡安ライヴは、ドラムレス・トリオ。アルバム『Trustworthy』のメンバーである。吉田桂一を聴くのは久しぶり。断酒で少し痩せたようだ。この日の客席は女子禁制で、スーツ姿のサラリーマンが中心。雰囲気は新橋の居酒屋である。
 最初のセットは、おなじみのスタンダードが中心。1曲目から安定感のある演奏が続き、最後のブルースでは、ギターとピアノのチェイスで大いに盛り上げる。
休憩中は相撲、ペットの話で華が咲き、後半のセットはパーカーのオリジナル3連発でスタート。1曲バラードをはさんで、9月に岡安のプロデュースでデビュー盤を発表した吹上綾(vo)が登場。九州ツアーを終えたばかりだという。2曲歌った後、再びトリオに戻り、珍しいレパートリーのWillow Weep for Meへ。アンコールはおなじみの「A列車で行こう」で無事終了。
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岡安芳明(g) 吉田桂一(p) 佐々木悌二(b)
1st set:
1. I'll Close My Eyes
2. Just Squeeze Me
3. The Things We Did Last Summer
4. Autumn Leaves
5. Doxy
6. My Little Swede Shoes
7. Blues in the Closet

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2nd set
8. Yardbird Suite
9. SteepleChase
10. Ornithology
11. It Could Happen to You
12. But Beautiful with 吹上綾(vo)
13. I Can't Give You Anything But Love with 吹上綾(vo)
14. Willow Weep for Me
15. Funji Mama
16. Nows the Time-theme-
Encore:
17.Take the A Train
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by makotogotoh | 2018-10-25 04:11 | 岡安芳明

2018.9.6 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

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未明の北海道を襲った震度7の大地震。ベースの粟谷は、運よく2日前から東京入りしていた。仕事の面では無事だったが、故郷の家族や仲間の安否がやはり気になる。直前まで演奏できる気持ちにはなれなかったようだが、来てくれたお客さんのことを考えると、そんなことも言ってられない。ということで思い切った演奏に。集まったファンにも励まされ、3人は楽しんで演奏できたようだ。普段とはひと味もふた味も違う、充実感と素晴らしさに包まれた一夜に。
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岡安芳明(g) 粟谷巧(b) 高橋幹夫(ds)
1st set:
1.Love Letters
2.Misty
3.Ornithology
4.Moonlight in Vermont
5.Sultry Serenade
6.Secret Love
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2nd set:
7.Whims of Chambers
8.Steeple Chase
9.My One and Only Love(g solo)
10.Blues for Basie
11.There Will Never Be Another You
12.Doxy
13.Our Delight
14.Nows the Time-Theme-
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by makotogotoh | 2018-09-07 04:11 | 岡安芳明

2018.8.3 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

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今日の共演者は、ソウルトレーン初登場となるファンキー・ピアニストの吉岡秀晃。告知ではデュオだったが遊びに来たゲストの佐々木悌二が最初から加わってスタート。客席には釘宮正豪、浅葉裕文という岡安の弟子も。このところ岡安と吉岡は頻繁に共演(この日も春日井、岐阜と続く短いツアーの初日)しているが、佐々木と吉岡が最後に共演したのがいつだったのか、2人とも思い出せないほど久しぶりの再会である。
 演奏は季節柄の「Summertime」で淡々とスタート。そのまま循環の「SteepleChase」と続き、吉岡はエンディングでモンクもろだしのバッキングに会場から笑いを誘う。続く「I'll Close My Eyes」からトリオは全開。力のこもった岡安のソロが受けて、トリオらしい一体感のある演奏に。ピアノだけではなく派手なアクション、百面相でも会場を沸かせる吉岡。続くバース・チェンジでも岡安と息の合ったところを見せる。その後、バラード、ボサノヴァ、モンクのブルースと続き、後半のセットでは、9月19日にセカンド・アルバムを発表する浅葉君も参加。全編2ギター・カルテットで、さらに楽しく盛り上がって無事終了。
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岡安芳明(g) 吉岡秀晃(p) 佐々木悌二(b)
1st set:
1.Summertime
2.SteepleChase
3.I'll Close My Eyes
4.Body and Soul
5.Black Orpheus
6.Blue Monk
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with 浅葉裕文(g)
2nd set:
7.Blues in the Closet
8.In a Mellow Tone
9.Confirmation
10.Slow Blues
11.There Will Never Be Another You
12.Take the A Train
Encore:
13.St.Thomas
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by makotogotoh | 2018-08-04 04:11 | 岡安芳明