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Yuki Futami & Shota Ishikawa Underrated PV

ピアニストの二見勇気とベーシストの石川翔太による初のデュオ・アルバム『Underated』から。1分24秒からCD発売記念ツアーの告知がある。6月6日から19日まで、九州・神戸・鳥取の各地で演奏する。
東京公演は8月。16日:さいたま・南与野Jazzmal、17日:吉祥寺Sometime、18日:神田岩本町TOKYOTUCの3箇所が予定されている。
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by makotogotoh | 2018-05-31 04:11 | 石川翔太

2018.5.24 Yoshiaki Okayasu Trio @ SoulTrane

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 しばらく同じ顔ぶれのトリオが続いているが、実に楽しい。井川にとって、岡安は兄貴のような存在。2人の表情を見ているだけで微笑ましい。ギターのフレーズ、岡安の動きに全神経を集中させ、とにかくキャッチアップしようという井川と、バンドを自然かつ自由に牽引する岡安との対比がじつに興味深い。この日は、曲目紹介やMCは全くなしで演奏に集中。あまり演りなれない曲、人前でやるのは初めてという曲を集めて演奏した。最初のセットはビリー・エクスタインの「Second Balcony Jump」でスタート。これはもちろんバレル流。ファースト・テーマの後、決まりのリフの1コーラスを経てソロ。続く「But Not For Me」は、ソロ・バラードではなくミディアムのトリオ。メロディアスなプレイを信条とする井川が、2コーラスのソロで盛り上げる。続く「That's All」はバラードで演奏し、聴き手を魅了。マット・デニスの「Angel Eyes」は軽いボサ。全体としては60年代後半のウエス・モンゴメリー風に。ラスト・テーマはサビから後半のみと短く仕上げる。
 後半のセットは、バンマスの指令でベースのソロでスタート。俵山は自己のバンドでの愛奏するオリジナルを披露。中近東とインドを旅した俵山が、帰国後、津軽三味線をイメージして演奏した。その後トリオに戻って、ダメロンの「Our Delight」。ここでドラムの井川をフィーチャー。ラストの「Cherokee」では井川が、熱いソロの途中で迷子になったが、アンコールで再度挑戦、見事挽回して無事終了。密度の高いソロと遊び心あふれるステージに、最前列で観ていた俵山ファンの女性客も大満足の一夜となった。
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岡安芳明(g) 俵山昌之(b) 井川晃(ds)
1st set:
1.Second Balcony Jump
2.But Not for Me
3.That's All
4.Angel Eyes
5.Will You Still Be Mine
6.I'll Close My Eyes(g solo)
7.You'd Be So Nice to Come Home to
8.Billie's Bounce-Theme-
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2nd set:
9.Oriental Walk(b solo)
10.My One and Only Love(b solo)
11.Our Delight
12.Peace
13.Sultry Serenade
14.Danny Boy-What a Wonderful World(g solo)
15.Rhythm-A-Ning
16.Cherokee
17.Things Ain't What They Used to Be-Theme-
Encore:
18.Cherokee
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by makotogotoh | 2018-05-25 04:11 | 岡安芳明

JAZZ講座 新「トミー・フラナガンの足跡を辿る」(第65回)

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大阪のOverSeasでジャズ講座 新「トミー・フラナガンの足跡を辿る」。この日はその65回目。この日寺井さんの解説で聴いた演奏は、以下の通り。
201.Jivin' with the Refugees from Hasting Street/Eddie Locke(Chiaroscuro)からRoute 66/The Joint Is Jumping/Frim Fram Sauce/Call the Police!の4曲。
202.Opening Remarks/Ted Dunbar(Xanadu)から全6曲(ピアノ・ソロ以下割愛)。
203.204 Our Delights/More Delights(Galaxy)から全15曲。

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by makotogotoh | 2018-05-13 04:11 | ジャズ講座

2018.5.9 Satoshi Inoue Trio feat.Akira Tana @ Apple Jump "Jim Hall Tribute"

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さまざまなジャズの巨人との共演で知られる日系ドラマー、アキラ・タナ(1952~)は、かつてルーファス・リード(b)との双頭ユニットも率いたが、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、Otonowa(音の輪)というカルテットをサンフランシスコで結成。以来日本を何度も訪れては各地でチャリティ・コンサートを続けている。
今回の来日は2018年4月18日から5月10日までの約3週間、ツアー最終日は池袋アップルジャンプにおいてギタリスト、井上智との共演となった。
ジム・ホールの弟子として知られる井上は2014年10月に『プレイズ・ジム・ホール』というアルバムを発表。今回「ジム・ホールゆかりの楽曲を集めてステージをやろう」というアキラからの提案を受けて意気投合。この日を楽しみにしていたという。80年代の後半、ジム・ホール・トリオのレギュラーとしても活躍したアキラ・タナはコンコードに残されたホールのアルバムにも参加している。この日もアップテンポのナンバーでのダイナミックなシンバルからバラードでの繊細なブラシまで、ジャズの巨人と共演を重ねてきたベテランらしい味わい深いプレイで魅了した。
前半セットのバラード「In a Sentimental Mood」ではブラシを使った繊細なドラム・ソロを披露。後半セットのAlone Togetherでは、佐藤”ハチ”恭彦のベースが大きくフィーチャーされ、ロン・カーター&ジム・ホールとの共演を彷彿させた。あまたのスタンダードをこれでもかと引用する井上節も絶好調。アンコールのブルースではジミー・ヒースのGingerbread Boyも引用され、両者のアイコンタクトも何度もみられ、エキサイティングな一夜となった。
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井上智(g)佐藤”ハチ”恭彦(b)アキラ・タナ(ds)
1st set:
1.Something Special
2.My Funny Valentine
3.Waltz New
4.In a Sentimental Mood
5.Stompin' at the Savoy
6.Careful
2nd set:
7.All the Things You Are
8.The Answer Is Yes(Jane Hall)
9.Alone Together
10.Akatombow(Red Dragonfly)
11.St.Thomas
Encore:
12.Big Blues
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by makotogotoh | 2018-05-10 04:11 | 井上智

The Bill Charlap Trio @ Birdland Jazz Clubのお知らせ

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by makotogotoh | 2018-05-02 04:11 | Bill Charlap