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2018.09.29-10.07 Vladmir Shafranov Japan Tour 2018のお知らせ

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by makotogotoh | 2018-09-27 04:11 | Vladimir Shafranov

2018.09.24 小宅珠実New CD「We See」先行発売記念ライブ@新宿「Pit Inn」

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 3連休の最終日は、久しぶりの「Pit Inn」訪問。来月発売される小宅珠実の新作『We See』の先行ライブである。ちなみに日本ジャズ界が誇る名ドラマー、マイク・レズニコフの新作『Nostalgia in Times Square』も、来月登場する。
 最初のセットはアルバムとほぼ同じ曲順でスタート。1曲目はソロの終わりをリフで合図する「春の如く」、続いてアルト・フルートに持ち替えてのエリントン・ナンバー。ボサ・リズムの「Voce」では、マイクがスネアを使ってシェイカーのような音を演出する。スタンダードの「Invitation」は、ヴァンプのリズムと4ビートの切り替えが見事だ。ラストの「Billy Boy」はマイルスのネタ。というよりも、レッド・ガーランドのネタ。ではなく、アーマッド・ジャマルのネタである。ソロの後半、ベースとドラムのバース・チェンジで8小節、4小節、2小節と切り詰めていく。
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 後半のセットは、藤澤(p)とのデュオでジョビンのナンバー「Dindi」で静かに幕開け。続いてアルバム・タイトル曲の「We See」。テーマのメロディは、ピアノとフルートで異なるラインを合奏。マイクがパーカッション・センターで購入した蛇腹のホース(名称不明)をブンブン回すので、ベースの池田がホースが自分のところに飛んでこないかと戦々恐々。マイクが空飛ぶUFOのように不思議な音を出し、藤澤も躍動感あふれるソロで盛り上げた。ミンガスの「Weird Nightmare」はメランコリックなバラードで、小宅は再びアルト・フルートに持ち替え、今度はベースの池田(池田芳夫の息子)が熱演を披露。ラストもミンガスのナンバー。6/8と4ビートが交錯、ラスト・テーマはサビからシャッフル・ビートでエンディング。そのままストップ・タイムを使ったガレスピーのラテン・ナンバー、メンバー紹介を含むエンディング・テーマで無事終了。女性フルート奏者の写真は撮影がかなり難しい。なぜならマイク(レズニコフ)が近いから。

小宅珠実(fl,alto-fl) 藤澤由二(p) 池田聡(b) マイク・レズニコフ(ds)

1st set:
1.It Might As Well Be Spring(Rodgers-Hammerstein II, arr.by Tamami Koyake)
2.I Didn't Know About You(Ellington-Russell)
3.Voce(Roberto Menescal)
4.Invitation(Bronislau Kaper-Paul Francis Webster,arr by Tamami Koyake)
5.Billy Boy(Traditional)

2nd set:
6.Dindi (Antonia Carlos Jobim) fl-p duo
7.We See (Thelonious Monk)
8.Weird Nightmare (Charles Mingus)
9.Better Get It In Your Soul (Charles Mingus)
10.And Then She Stopped (Dizzy Gillespie)

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by makotogotoh | 2018-09-25 04:11

Sharp Eleven / #11

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#11:Fabio Bottazzo(electric guitar)木村秀子(piano, djembe)土村和史(acoustic&electric bass)嘉本信一郎(drums, percussions)
グループ名が#11、アルバム名がSharp Eleven。表記は違うが、発音がまったく同じなのでややこしい。ユニークな名称をもつ、コンテンポラリー・ジャズ・ユニットのデビュー作である。2012年、イタリア人ギタリストのファビオ・ボッタッツォと、欧州出身のミュージシャンとの共演も多い日本人ミュージシャン3人で結成。以来4人で毎年ツアーを重ね、ようやくこのアルバムの完成にたどり着いた。
バンド名が確定したのは2014年。アルファベットを使わない表記の名前がよいということでファビオ(g)が命名。2016年、本アルバム3曲目にも収録されている楽曲「#11」が完成。今回のレコーディングは通常のスタジオではなく東京都板橋区にある安養院で行われた。録音は2017年3月27日と28日。収録はすべてメンバーが持ち寄ったオリジナル。ライナーが一切ないので以下、簡単なメモ。
1.My Signature (Shin-ichiro Kamoto)
 いきなりプログレ・ロックと間違えそうなサウンドだ。ギターの先鋭的な音色、ドラムの強烈なビートが印象的なオープナー。すべて譜面通りの演奏かと思ったら、曲の真ん中にギターのソロがあった。
2.Remembering Nino (Fabio Bottazzo)
 イタリア人のファビオが書いた、ジプシー・ジャズの香りをもったチャーミングなワルツ。Ninoとはニーノ・ロータ(イタリアの作曲家)のことか?4人の間で交わされるメロディとリズムの対話も面白く、サビから戻るラスト・テーマもこれまたロマンチックだ。
3.#11 (Fabio Bottazzo)
 かっこよさ満点、スピード感満点のドラムンベースである。最初の部分だけ聴くと、ロック?と間違えそうだが、嘉本信一郎の(打ち込みではない)のビートが入ると、分類上コンテンポラリー・ジャズと納得。ソロは木村のピアノも疾走。タイトル曲であることにも納得。試聴機では、まずはこの曲から聴くのが正解かもしれない。
4.Nuvole Afraicane (Fabio Botazzo)
 タイトルは「アフリカの雲」の意味。ファビオの曲だが、イントロはドラムの嘉本とジャンベ担当の木村がリード。嘉本の妙技にはジョー・ジョーンズを思わせるものがある。リズムはアフロ、ベースのパターンに乗って変形ブルースの進行。オーソドックスな展開で、ピアノ&ジャンベの木村、ギターのファビオがいずれもダイナミックなソロをとり、ソロの最後は嘉本のハイライト。コンテンポラリーではない、オーソドックスなジャズが好きな方も楽しめる演奏だ。
5.Pottery Sings (Hideko Kimura)
 本作中もっともオーソドックスな楽曲で、オーソドックスな演奏。バップの香りをもった4ビートのナンバー。テーマはギターが取るが、ソロはピアノが先発、木村がファンキーで心地よくスイングする。続いてリズムを刻んでいたファビオもオーソドックスなソロを披露している。
6.Funk Personnel (Fabio Bottazzo)
 3曲目と同じ、かっこよさをもつ演奏である。これも店頭の試聴機向け。ギターのファビオ、ドラムの嘉本が中心となって展開されるファンク。形式は12小節ブルース。演奏の圧巻は終盤で展開される嘉本の強烈なドラム・ソロ。
7.November Song (Kazufumi Tsuchimura)
 作曲者はベースの土村。晩秋の情景が思い浮かぶ、ゆったりとしたバラード。ピアノのイントロに続き、テーマはギターが取るが、サビでベースの弓弾きがフィーチャーされる。控えめな音数の嘉本、ファビオのギター・ソロ、エンディングのピアノといずれも情感たっぷりの名演、名曲である。
8.Yokohama Mainstream (Fabio Bottazzo)
 アルバムの最後は、オーソドックスな4ビートのナンバー。シャッフル・ビートでリズムはヴァンプ。ファースト・テーマはA-B-A-B32小節。ソロはベースが先発、ギター続き、最後は木村がブロック・コードで盛り上げる。ステージの最後にもぴったりの演奏。 2018年10月26日発売 2200円+税。
 このグループは、2018年11月3日から23日にかけて新潟、横浜、千葉、神奈川、都内各地で発売記念ツアーが予定されている。スケジュールは以下の通り。
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by makotogotoh | 2018-09-24 04:11 | 木村秀子

2018.9.18 玉川健一郎『On a Slowboat』CD発売記念コンサート@ルーテルホール

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 北海道最大の火力発電所が停止、大規模停電を発生させた大地震から1週間。3連休開けの9月18日、玉川健一郎の地元・札幌にあるルーテルホールで初アルバム『On a Slowboat』発売記念ライブが行われた。自粛ムードが蔓延する札幌だったが、それでも会場には熱心なファンが数多く駆けつけた。
 まずはピアノ・トリオによる「Summer Night」。続いて「It's a Sin to Tell a Lie」のピアノ・ソロの途中から本日の主役、玉川が颯爽と登場。ランニング・ベースをバックにMoonglowを歌った後、バラードのThe Very Thought of Youで、歌の世界に観客を引き込む。続くAutumn Leavesでは、ドラムスとのバース・チェンジで迫力満点のスキャットを披露。ボサ・リズムの「浮気はやめた」を経て、マット・デニスの「Angel Eyes」。そして急速調の「月光のいたずら」で、最初のセットを終了。
 後半のセットは、江藤良人の切れ味鋭いソロからスタート。演奏の途中からメンバーがステージに登場。続いてベースをフィーチャーした「Alone Together」。玉川はサッチモで有名な「この素晴らしき世界」と、トニー・ベネットの歌で知られる「The Good Life」を続けて熱唱。ラテン・リズムの「Night and Day」は、ドラムとのデュオで盛り上げ、バラードの「I Wish You Love」では美しすぎるピアノが会場に響いた。圧巻は「I Get Along Without You Very Well」。途中からマイクをスタンドに固定し、そのスタンドを高々と持ち上げて、ロック歌手かブルース歌手のようなパフォーマンスで、会場は総立ち状態に。客席全員が4人のメンバーに喝采を送った。 今後は大阪や九州での発売コンサートも予定されている。

玉川健一郎(vo) 南山雅樹(p) 小杉敏(b) 江藤良人(ds)
1st set:
1.Summer Night(p,b,ds only)
2.It's a Sin to Tell a Lie
3.Moonglow
4.The Very Thought Of You
5.Autumn Leaves
6.Ain't Misbehavin'
7.Angel Eyes
8.What a Little Moonlight Can Do
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2nd set:
9.drum solo
10.The Lady Is A Tramp
11.Alone Together
14.What a Wondeful World-The Good Life
15.Just in Time
16.Night and Day
17.I Get Along without You Very Well
Encore:
18.On a Slow Boat to China
19.Some Other Time

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by makotogotoh | 2018-09-19 04:11 | 玉川健一郎

2018.09.17 Piano3人娘 vs.小杉敏+江藤良人 @ Slowboat

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スローボートのレギュラーである女性ピアニスト3人が、玉川健一郎のCD発売記念ライヴで来札した小杉敏、江藤良人と初共演。
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ステージの順番は50音順。トップバッターは、このところ成長著しい美人ピアニストの鹿川。快調なテンポのOn Green Dolphin Streetでスタートし、哀愁あふれるHush-A-Byeと続き、バラードのYou Are My Everythingでじっくり聴かせる。最後は再び速いテンポのスタンダードで、江藤のソロを大きくフィーチャーして盛り上げる。ウィントン・ケリーが好きだという彼女らしさがよく出たセットで無事終了。
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2番バッターは高橋えつ子。ソロに没頭すると目を閉じ、ソウルフルな世界に浸る。オープナーはIt Could Happen to You。これは文字通り、福居良を目標に精進を重ねた痕跡のうかがえる熱演。2曲目のバラードは、ベースの小杉がテーマを取る。続くピアノ・ソロも半コーラスで、ラスト・テーマという無駄のない構成。急速調のCherokkeでは江藤が鮮やかなスティックさばきを披露、スカッとしたソロで会場を魅了。ラストは高橋が敬愛するピーターソンの名曲「自由への賛歌」。彼女の演奏はまさにソウルフル&スピリチュアル。自分の世界に没頭する彼女の魅力が横溢した4曲で無事終了。
ラストバッターは、3人娘のなかで最年長のう富樫範子。このセットは意表をついてデューク・ピアソンの曲でスタート。ピアソンが好きだというピアニストは多いが、彼女もそのひとり。リズムはラテンで、ここでも江藤のソロを大きくフィーチャー。続くバラードはバド・パウエル、バリー・ハリス、そして福居良への深い愛情を感じさせる演奏。アップテンポの「神の子はみな踊る」では、江藤のドラムに大きくスポットを当てる。
 ステージはそのままアンコールに突入、ベースとドラムが用意したイントロに乗って、富樫がBlue Bossaのメロディを弾く。そのまま鹿川、高橋とピアニストが交代。続けてベース・リードのBlue Monkでは三者三様のブルースを披露して、楽しい一夜も無事終了となった。
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鹿川暁弓(p) 小杉敏(b) 江藤良人(ds)
1st set
1.On Green Dolphin Street (Bronisław Kaper)
2.Hush-A-Bye (Traditional)
3.You Are My Everything (Harry Warren)
4.What Is This Thing Called Love(Cole Porter)
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高橋えつ子(p) 小杉敏(b) 江藤良人(ds)
2nd set
5.It Could Happen to You (Jimmy Van Heusen)
6.Smoke Gets In Your Eyes (Jerome Kern)
7.Cherokee (Ray Noble)
8.Hymn to Freedom(Oscar Peterson)
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3rd set:
富樫範子(p) 小杉敏(b) 江藤良人(ds)
9.La Carousel (Duke Pearson)
10.I'll Keep Loving You (Bud Powell)
11.All God's Chillun Got Rhythm (Walter Jurmann, Gus Kahn,Bronisław Kaper)
12.Like Someone In Love(Jimmy Van Heusen)
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Encore:
全員
13.Blue Bossa(Kenny Dorham)
14.Blue Monk(Thelonious Monk)
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by makotogotoh | 2018-09-18 04:11

2018.09.18 玉川健一郎『On s Slow Boat』CD発売記念ライブ @ 札幌ルーテルホールのお知らせ

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by makotogotoh | 2018-09-17 04:11 | 玉川健一郎

2018.09.14 Toshiaki Yamada Trio meets Raymond McMorrin @ Tokyo TUC

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 昨年11月、新作『Now's the Time』発売記念ツアーで、TUCに登場した札幌のピアニスト、山田敏昭が10ヶ月ぶりの再出演。
 北海道胆振東部地震の翌日、山田には仙台Jazz Inn Relaxin'での仕事が入っていた。しかし新千歳空港で設備破損や停電、ターミナルビルで多数の水漏れが発生。7日になっても、市内も停電やらで大混乱の状況、とりあえず車で空港に向かって状況を見守っていると、なんと午後になって飛行機が用意され、奇跡の仙台入りを果たしたのだった。
 今回のドラマーは、板橋文夫トリオでの活躍でも知られる竹村一哲。竹村はベースの粟谷とともに、10代の頃からスローボートで鍛えられた。近年は2人揃って、渡辺貞夫カルテットのツアー・メンバーとしても同行する。この日のゲストはサックスのレイモンド・マクモーリン。ベースの粟谷はマクモーリン・カルテットのレギュラーだが、山田と竹村は、この日がマクモーリンと初顔合わせである。
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 今回は、状況が状況ゆえ、北海道からの応援組の多くがキャンセル。それでも在京の山田ファンが数多く駆けつけ、客席にはベースの佐藤忍、ピアノの片倉真由子の姿も。
 2セットともトリオの2曲でスタート。3曲目からテナーが加わるという構成。最初のセットはミディアム・テンポで、静かな立ち上がり。3曲目からマクモーリンが加わって、コルトレーンを思わせる硬質な音色、長いフレーズを駆使した強烈なブローを披露。ここで初共演の竹村が、エルヴィン張りに煽り、様相はガラリと一転。
 会場の空気も温まってきたところで、後半のセットは、山田は敬愛するシダー・ウォルトンのレパートリーでスタート。「Dear Old Stockholm」では全員のソロをフィーチャー、なかでも粟谷のソロが際立った。続く「Jammin with Jesus」はヒップ・ホップ感覚いっぱいのマクモーリンのオリジナル。ビ・バップ以外の音楽も愛するという山田は、ここでハンコック風のソロで、新たな地平を切り開く。アンコールはロリンズの名演で知られる名曲。ロリンズの代わりにコルトレーンが吹いたら、ダグ・ワトキンスの代わりポール・チェンバースが弾いたら、こんな感じになるのかも、と思わせる楽しい演奏で無事終了。

レイモンド・マクモーリン(ts) 山田敏昭(p) 粟谷巧(b) 竹村一哲(ds)
1st set:
1.Love Letters (Victor Young-Edward Heyman)
2.Pensativa (Clare Firscher)
3.Ojos De Rojo (Cedar Walton)
4.I Can't Get Started (Vernon Duke)
5.All of a Sudden (Raymond McMorrin)
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2nd set:
6.Bolivia (Cedar Walton)
7.Midnight Waltz (Cedar Walton)
8.Dear Old Stockholm (traditonal)
9.Jammin with Jesus (Raymond McMorrin)
10.Cedar's Blues (Cedar Walton)
Encore:
11.Moritat (Kurt Weill-Bertolt Brecht)
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by makotogotoh | 2018-09-15 04:11 | 山田敏昭

外山安樹子『Toward the 11th』リリース記念ライブツアーのお知らせ

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by makotogotoh | 2018-09-14 04:11 | 外山安樹子

2018.09.12 Akiko Toyama Trio『Toward the 11th』リリース記念ライブ@JZ Brat

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外山安樹子の新作『Toward the 11th』発売記念ツアー初日。トリオがこの店に出演するのは、2016年4月以来2年5ヶ月ぶり。会場は超満員。今回のアルバムはスタジオ録音とライヴ録音の2枚組。同じメンバーで続けてきたトリオ活動10年を振り返って、途中で思い深いエピソードやメンバーの苦労話も紹介。終始、暖かい雰囲気に包まれて無事終了。

外山安樹子(p)関口宗之(b)秋葉正樹(ds)
1st set:
1.It Would Be Opened to You
2.Harutooshi(春遠し)
3.The Time Begins to Walk
4.Hidden Currents
5.Sky Above Dazzling Ocean(SADO)
6.A Night in Tunisia
2nd set:
7.Dear Old Stockholm
8.Mystic Cathedral
9.Speak Low
10.Bassi Samba
11.Song Without Words
12.Toward the 11th
Encore:
13.はじまりの秋(solo)-Spiring Lake
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by makotogotoh | 2018-09-13 04:11 | 外山安樹子

The Walker's Vol.54

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2018年9月9日、【Vol.19】から有料化された『The Walker's』の Vol.54が発行された。表紙はEndrea Owens、巻頭は幻の空中ケーブルカー「ひばり号」&渋谷特集。ジャズ・スーパー列伝はダイナ・ワシントン。ディスクレビューはクリスチャン・マクブライド、加藤真一&清水絵理子、ヒロオガワ、イザベラ・ラングレンなど国内新譜・再発・輸入盤も含まれる。インタビューは石田彩。ジャズ・ベースマン列伝はケター・ベッツ。注目のベースマンとしてサム・ウェイスバーグ、小林友美の紹介記事も掲載。今後もジャズの魂を揺さぶるマガジンとしての存続を期待したい。
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by makotogotoh | 2018-09-12 04:11 | The Walker's