![]() 12月24日に、54歳の若さで旅立った盟友、野本秀一に捧げたアルバム『オファリング・フラワーズ』(GWNJ2039)をリリースする岡安。今回共演した舛屋良平(ts)、田中誠(b)、亀井俊児(ds)は九州を拠点に活躍するミュージシャン。 今日のギターはD'Angelico New Yorker 1949。このところ新曲をせっせと書いている岡安。この日は事前に綿密なリハーサルを敢行。最初のセットはソロからスタート。3曲目からメンバー3人も加わり、ハッピーな曲想の新曲を披露。その後は、初期のエリントン・ナンバーをじっくりと堪能、「スイングしなけりゃ意味ないよ」では各人のソロに回す前に、セカンド・リフから入る構成。 後半のセットはコールマン・ホーキンスに捧げたタイトル未定の新曲から。その後、ゆったりとしたエリントン・ナンバー、バレルのオリジナルと続き、ギターとテナーのデュオでも新曲を披露。最後は、金子のオルガンをフィーチャーしたおなじみ「サテン・ドール」。アンコールはバラード。今後収録されるであろうタイトル未定の新曲満載のステージで無事終了。 岡安芳明(g) 安保徹(ts) 金子雄太(org) 山下暢彦(ds) ![]() 1.My Little Brown Book(Billy Strayhorn) g solo 2.Lush Life (Billy Strayhorn) g solo 3.Untitled Original (Okayasu) in Bb 4.Creole Love Call (Ellington-Miley-Jackson) 5.It Don't Mean a Thing(f It Ain't Got That Swing)-Things Ain't What They Used to Be(Theme) ![]() ![]() 6.Untitled Original(Okayasu) in Gの循環 7.Do Nothin' Till You Hear From Me (Duke Ellington) 8.Sugar Hill (Kenny Burrell) 9.Come Sunday (Duke Ellington) 10.Untitled Original (Okayasu) g & ts duo 11.Satin Doll-C Jam Blues(theme) Encore: 12.My One and Only Love (Guy Wood-Robert Mellin) #
by makotogotoh
| 2025-11-21 04:11
| 岡安芳明
![]() 後半のセットはブルースで幕を開け、続いて『女王組曲』からのバラード。これが実に美しい。3曲目から愛弟子の佐津間も加わり、2ギター・クインテットに。岡安の弾く1962年製のSuper 400、佐津間の弾く1968年製のSuper 400がバンドスタンドに並ぶ。「Just Squeeze Me」は2ギターのバース交換が楽しい。ミディアムアップの「Don't Get Around Much Anymore」は、佐津間から颯爽とスタート。オルガンの金子もノリノリのソロ。大いに盛り上がった後は、静かなギター・ソロ。2023年7月、54歳で旅立った野本秀一に捧げた岡安のオリジナル。たくさんの思い出と感謝の気持ちが、一つ一つのギターの音から溢れ出る。この曲を含んだ新作は、2025年12月に発売される。 ここで選曲に迷った岡安、「Summertime」に行くと一瞬みせかけて、選んだのはデビュー・アルバムの1曲目。テンポは遅め、金子にとって予想外の選曲。その場でコード進行を伝える。もちろん安保はタレンタイン流。すぐに理解した金子も、シャッフル・ビートをバックに立派なソロ。アンコールは岡安が書いた新曲。エリントン=ストレイホーン風だが、まだAメロしかなく、サビはこれから書いて完成させるという。そのまま「In a Sentimental Mood」に突入、残りのメンバーも加わり、しみじみとした演奏で無事終了。 ![]() ![]() ![]() 1st set: 1.What Am I Here For (Ellington) 2.Out of the Sight of A (Okayasu) 3.Graceful Days (Okayasu) 4.I'm Beginning to the Light (Ellington-Hodges-George-James) 5.In My Solitude (Ellington) 6.Centerpiece (Harry Sweets Edison) ![]() ![]() ![]() 7.Blues for One Not 8.Sunset & the Mocking Bird (Duke Ellington) 9.Just Squeeze Me (But Please Don't Tease Me) with 佐津間純(g) 10.Don't Get Around Much Anymore with 佐津間純(g) 11.Offering Flowers(Okayasu) g solo 12.Gravy Night (Okayasu) - The Theme with 佐津間純(g) Encore: 13.Untitled Original(Okayasu) g solo - In a Sentimental Mood(Duke Ellington) with 佐津間純(g) #
by makotogotoh
| 2025-10-25 04:11
| 岡安芳明
![]() ![]() 後半のセットは、還暦を迎えたピアノ教師が、人生の再出発を誓った時の印象を綴った「はじまりの秋」から。続いてオリジナル、スタンダード、バラード集から2曲。最後は大通公園でも演奏、地元でも好評だった「イランカラプテ(アイヌ語の挨拶)」で締めくくる。アンコールは昨年8月に作曲、ウニを食べるために母親を連れて積丹半島まで車を走らせ、そこで見た日本海の碧さを綴ったオリジナルで終了。次回そるぴ出演は来年1月17日(土)。 【そるぴの小歴史】 今年45年目を迎えたそるとぴーなつは、ボーリングとMTBが好きな仲野尚(1952~)さんが1980年、江古田駅の近くに純喫茶としてオープンした。3年目から夜専門となり。1990年に現在の場所に移った。演奏中の会話は厳禁がこの店のルール。初訪問者は注意されたし。 外山安樹子(p) 関口宗之(b) 秋葉雅樹(ds) 1st set: 1. 1111 2. Pure Imagination(5/4) 3. Mashing 4. Too Young To Go Steady 5. Autumn in Ohdori Park (仮) 2nd set: 6.はじまりの秋 7.When Autumn Goes 8.I'll Remember April 9.朧月夜 10.I Falling in Love Too Easily 11.イランカラプテ encore: 12.積丹ブルー(仮) #
by makotogotoh
| 2025-10-07 04:11
| 外山安樹子
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